2008年9月7日日曜日

HDDクリーニング♪

Windows XP マシーンの ハードディスクのクリーニングをしているときに、”Documents and Settings”フォルダが肥大化していることに気がついた。 その中でも明らかに不要なものを発見! さっそく撃退した♪

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Apple Computer\Installer Cache

フォルダは、iTunesやQuickTimeが自動アップデートする時などにインストーラーがココに保存されて実行されるっぽい。 4,5回アップデートしたらしい形跡があって、それで400MBくらい占有していたので、さっそくポイした♪

みなさんも是非チェックしてみてください。

2008年8月29日金曜日

とにかくプロキシの設定をする

# この記事はコチラに移動しました。 最新版はコチラをご覧下さい。

社内にLinux PCを導入したのだけれど、そのLinux PCからインターネットに接続するためには会社のプロキシを経由させないといけないため、Linux PCにインストールされたアプリケーションにプロキシの設定をしないといけない・・・・・・そんなときに参考にしてください。

尚、私が利用している環境は CentOS, RedHat です。

本文では自社のプロキシを「proxy.mycompany.co.jp:8080」と仮定します。ここは環境に合わせて書き換えてください。

[yum]
「/etc/yum.conf」に以下の記述を追記します。

proxy=http://proxy.mycompany.co.jp:8080/


[wget]
「/etc/wgetrc」に以下の記述を追記します。

http_proxy=http://proxy.mycompany.co.jp:8080/


[rpm]
rpmコマンドを実行する際に、オプションで指定する。

$ rpm --httpproxy [プロキシサーバのIPかアドレス] --httpport [ポート番号] --import http://hoge.org//hoge/moge


[Apache]
Apacheのプロキシ設定で、さらにプロキシを通すようにする場合。(多段プロキシ)
プロキシ関連の設定をしている箇所に以下を追記。

ProxyRemote http http://proxy.mycompany.co.jp:8080/


※この文章は気づいたら、どんどんアプリを追記していく予定。

2009.03.25 - rpmコマンドの設定方法を追加。